中国のスマホアプリ

共同通信ニュース用語解説 「中国のスマホアプリ」の解説

中国のスマートフォンアプリ

電子商取引(EC)最大手アリババグループの「アリペイ」と、IT大手の騰訊控股(テンセント)の「微信(ウィーチャット)」が二大巨頭。身近な多くの場面で使える「スーパーアプリ」として中国での日常生活に欠かせない存在になっている。消費者金融の機能は配車サービス大手、滴滴出行(ディディ)などのアプリにも備わる。中国当局はアリペイの金融機能が法規を逸脱しているとして、規制監督を受け入れるよう指導した。(北京共同)

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