中国の電子決済サービス

共同通信ニュース用語解説 「中国の電子決済サービス」の解説

中国の電子決済サービス

スマートフォンアプリを使ったQRコード読み取りによる決済主流で、金融会社アント・グループの「アリペイ」とIT大手、騰訊控股(テンセント)が提供する「微信(ウィーチャット)」を使ったサービスが二大巨頭。現金以上に利用されており、昨年6月末までの1年間で、アリペイを使って決済された額は118兆元(約1880兆円)に上る。現在は店頭タクシーといった、ほぼ全ての日常的な支払いで利用可能になっている。(上海共同)

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