中国軍東部戦区

共同通信ニュース用語解説 「中国軍東部戦区」の解説

中国軍東部戦区

中国軍は陸海空軍の指揮系統を統合してスリム化する目的で従来の七つの「軍区」を改編し、2016年に五つの「戦区」を発足させた。各戦区に陸海空軍を指揮する統合作戦指揮機関を設置。習近平しゅう・きんぺい国家主席がトップを務める中央軍事委員会の指揮を受け、戦区が作戦を担う。東部戦区は従来の南京軍区の担当区域を引き継いだ。中国が核心的利益と位置付ける台湾や、沖縄県・尖閣諸島周辺を担当に含むため最重要の戦区の一つとされる。指揮機関を江蘇省南京に置く。現在の司令官は陸軍出身の劉粤軍りゅう・えつぐん上将。(共同)

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