中山高(読み)ちゅうやまだか

精選版 日本国語大辞典 「中山高」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐やまだか【中山高】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ちゅうやまたか」とも ) 頂の高さがあまり高くない山高帽。中山。ちゅうやまぼうし。
    1. [初出の実例]「左の手に鼠の中山高(チウヤマダカ)と鰐革の手提鞄を持ってゐた」(出典:くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉四)

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