中川明徳(読み)ナカガワ メイトク

20世紀日本人名事典 「中川明徳」の解説

中川 明徳
ナカガワ メイトク

昭和期の浪曲台本作家



生年
明治43(1910)年10月16日

没年
昭和60(1985)年10月10日

出身地
佐賀県杵島郡

学歴〔年〕
五高卒

経歴
昭和5年創立の全日本農民組合左派の機関誌「農民闘争」の編集メンバー。のち九州に帰り福岡毎朝新聞記者をしているうち浪曲の批評を書くようになり、さらに台本を書きはじめた。著書に「新作台本集 愛の街角」、浪曲台本に「島に来る春」「明治十年」「小林多喜二とその母」「若林中隊長」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む