中性デタージェント繊維

栄養・生化学辞典 「中性デタージェント繊維」の解説

中性デタージェント繊維

 中性領域で,デタージェントで抽出し,抽出されない有機物繊維の量とする方法によって定量される繊維量.以前は,ヒトの不消化物に最も近いとされたが,現在では酵素によって消化されない有機物を定量する方法が広く用いられている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む