中村礼子(読み)なかむら れいこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村礼子」の解説

中村礼子 なかむら-れいこ

1982- 平成時代の女子水泳選手。
昭和57年5月17日生まれ。種目は背泳ぎ。3歳から泳ぎはじめ,日本体育大時代にはインターカレッジの200m背泳ぎで4連覇をはたした。平成16年アテネ五輪200mで銅メダル,100mでは4位となる。19年世界選手権の100m,200mで銅メダルを獲得。20年日本短水路選手権200mで2分3秒24の短水路世界新記録をだした。同年北京五輪200mは2分7秒13(日本新記録)で銅メダルを獲得,100mは6位。4×100mメドレーリレーでも6位入賞。五輪後引退表明。神奈川県出身。日本体育大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む