コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村霞仙(2代) なかむら かせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村霞仙(2代) なかむら-かせん

1893-1969 明治-昭和時代の歌舞伎役者。
明治26年5月30日生まれ。初代中村霞仙の子。明治37年大阪角座で初舞台。大正14年2代霞仙を襲名,娘役,二枚目として活躍。のち脇役(わきやく)をつとめ,男女の老役(ふけやく)をこなした。昭和44年8月28日死去。76歳。大阪出身。大阪桃山中学卒。本名は藤井重兵衛。初名は中村紫香。前名は中村幸蔵。屋号は末広屋。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

中村霞仙(2代)の関連キーワード歌舞伎役者昭和時代

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android