初舞台(読み)はつぶたい

精選版 日本国語大辞典「初舞台」の解説

はつ‐ぶたい【初舞台】

〘名〙 初めて舞台に出て演ずること。また、初めて公衆の前で事を行なうこと。
※評判記・難波の㒵は伊勢の白粉(1683頃)三「嶋川かたきさしなれや香之助いま初舞台名をとめてみる」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「初舞台」の解説

はつ‐ぶたい【初舞台】

俳優として初めて舞台に出て演技すること。また、その舞台。「初舞台を踏む」
初めて公式物事を行うこと。また、その場。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ダブルスタンダード

〘名〙 (double standard) 仲間内と部外者、国内向けと外国向けなどのように、対象によって異なった価値判断の基準を使い分けること。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android