中根長十郎(読み)なかね ちょうじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中根長十郎」の解説

中根長十郎 なかね-ちょうじゅうろう

1794-1863 江戸時代後期の武士
寛政6年生まれ。天保(てんぽう)9年一橋(ひとつばし)家につかえ,のち徳川慶喜(よしのぶ)の側用人。文久3年10月23日江戸雉子(きじ)橋で尊攘(そんじょう)派の浪士(ろうし)に殺された。70歳。名は正剛(まさたけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む