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中渡り ナカワタリ

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デジタル大辞泉の解説

なか‐わたり【中渡り】

織物・陶磁器などで、古渡(こわた)り後渡(のちわた)りとの中間の、永正・大永(1504~1528)のころに渡来したこと。また、そのもの。ちゅうわたり。

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大辞林 第三版の解説

ちゅうわたり【中渡り】

永正(1504~1521)・大永(1521~1528)の頃に渡来したもの。織物・陶磁器などにいう。なかわたり。 → 渡り ・ いま渡り

なかわたり【中渡り】

出典|三省堂
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