中生層(読み)ちゅうせいそう

精選版 日本国語大辞典 「中生層」の意味・読み・例文・類語

ちゅうせい‐そう【中生層】

  1. 〘 名詞 〙 中生代に形成された地層群。
    1. [初出の実例]「その水で洗はれた肌には中生層の岩質が一部見られるとのことであります」(出典:生々流転(1939)〈岡本かの子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む