中興鑑言(読み)ちゅうこうかんげん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中興鑑言」の意味・わかりやすい解説

中興鑑言
ちゅうこうかんげん

江戸時代中期の朱子学派の儒学者三宅観瀾主著。論勢,論義,論徳の3編より成る。天明4 (1784) 年刊建武中興における後醍醐天皇の事跡を論じ,その得失を批判したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む