中行(読み)ちゅうこう

精選版 日本国語大辞典 「中行」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐こう‥カウ【中行】

  1. 〘 名詞 〙 中正な行ない。中庸(ちゅうよう)を得た行為。〔文明本節用集(室町中)〕 〔論語子路

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「中行」の読み・字形・画数・意味

【中行】ちゆうこう(かう)

軍制上の中軍。古く、左・右と中行とに分かった。また、中正の道。〔論語、子路〕中行を得て之れに與(くみ)せずんば、必ずや狂狷(きやうけん)か。狂みて取り、狷は爲さざるり。

字通「中」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む