中衛の少将(読み)ちゅうえのしょうしょう

精選版 日本国語大辞典 「中衛の少将」の意味・読み・例文・類語

ちゅうえ【中衛】 の 少将(しょうしょう)

  1. 中衛府次官。正五位上相当。
    1. [初出の実例]「外従五位下佐味朝臣足人為中衛少将」(出典続日本紀‐天平三年(731)六月庚寅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む