中赤外線(読み)チュウセキガイセン

デジタル大辞泉 「中赤外線」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐せきがいせん〔‐セキグワイセン〕【中赤外線】

赤外線うち波長が2.5~4マイクロメートル程度の光線。単に赤外線という場合、この波長域をさす。有機化学物質などの分光分析に利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む