中途退学(読み)ちゅうとたいがく

精選版 日本国語大辞典 「中途退学」の意味・読み・例文・類語

ちゅうと‐たいがく【中途退学】

  1. 〘 名詞 〙 学校を卒業せず、中途でやめること。中退
    1. [初出の実例]「独逸語の学校にすこし行ってゐたことがあったが〈略〉中途退学したこと」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む