コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中里末太郎 なかざと すえたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中里末太郎 なかざと-すえたろう

1897-1991 昭和時代の陶芸家。
明治30年1月26日生まれ。長崎県三川内焼(みかわちやき)薄手白磁技法の保存伝承者。江戸時代以来の伝統技術を継承し,その保存と発展につくす。昭和47年県陶芸協会を設立,49年県無形文化財に指定された。平成3年7月23日死去。94歳。長崎県出身。有田工業卒。号は陽山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

中里末太郎の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android