中野山新田(読み)なかのやましんでん

日本歴史地名大系 「中野山新田」の解説

中野山新田
なかのやましんでん

[現在地名]新潟市東中野山(ひがしなかのやま)一―三丁目・石山団地(いしやまだんち)・東中島(ひがしなかじま)一丁目・中野山四―七丁目・中野山

石山新田の東南、砂丘列上に立地。元禄一二年(一六九九)の横越組新村付帳(新発田市立図書館蔵)に寛永一二年(一六三五)の開発とあり、親村は下木戸(しもきど)村。延宝六年(一六七八)の検地帳(「合併町村の歴史」所収)では反別一二町七反余・高八七石余で、免は四ツ三分九厘。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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