中開(読み)ちゅうびらき

精選版 日本国語大辞典 「中開」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐びらき【中開】

  1. 〘 名詞 〙 中くらいに開くこと。半開き。
    1. [初出の実例]「向うよりお俊、大のしの番傘を中開きにして来り」(出典:歌舞伎・勝相撲浮名花触(1810)大切)

なか‐びらき【中開】

  1. 〘 名詞 〙 たんすなどで、中段が開くようになっているもの。また、その部分。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む