中開(読み)ちゅうびらき

精選版 日本国語大辞典 「中開」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐びらき【中開】

  1. 〘 名詞 〙 中くらいに開くこと。半開き
    1. [初出の実例]「向うよりお俊、大のしの番傘を中開きにして来り」(出典:歌舞伎・勝相撲浮名花触(1810)大切)

なか‐びらき【中開】

  1. 〘 名詞 〙 たんすなどで、中段が開くようになっているもの。また、その部分

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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