中間生成物(読み)チュウカンセイセイブツ

大辞林 第三版の解説

ちゅうかんせいせいぶつ【中間生成物】

化学反応の過程において、出発物質から、最終的な生成物質に至る間、途中で生成する物質。時として非常に不安定で、その段階で分離することが不可能な場合もある。中間体。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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