精選版 日本国語大辞典 「丸ずる」の意味・読み・例文・類語
がん‐・ずるグヮン‥【丸】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]ぐゎん・ず 〘 他動詞 サ行変 〙 まるめる。薬をまるめて丸薬にする。- [初出の実例]「新を丸じたてたをきって、片片にして煎ずるぞ」(出典:玉塵抄(1563)一五)
- 「くすしの宿にて 気のくすり丸じてふらす霰かな〈貞徳〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)六)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...