精選版 日本国語大辞典 「丸卵も切りようで四角」の意味・読み・例文・類語
まるい【丸】 卵(たまご)も切(き)りようで四角(しかく)
- 物事も、言いかた、しかたによって、円満にもなり角も立つというたとえ。
- [初出の実例]「円い玉子も切りやうで四角いとはいふものの、やはり切れ端が残るのである」(出典:世相(1946)〈織田作之助〉三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...