精選版 日本国語大辞典 「丸卵も切りようで四角」の意味・読み・例文・類語
まるい【丸】 卵(たまご)も切(き)りようで四角(しかく)
- 物事も、言いかた、しかたによって、円満にもなり角も立つというたとえ。
- [初出の実例]「円い玉子も切りやうで四角いとはいふものの、やはり切れ端が残るのである」(出典:世相(1946)〈織田作之助〉三)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...