丸浮塵子(読み)まるうんか

精選版 日本国語大辞典 「丸浮塵子」の意味・読み・例文・類語

まる‐うんか【丸浮塵子】

  1. 〘 名詞 〙 カメムシ(半翅)目マルウンカ科の昆虫。体長五・五~六ミリメートル。体は丸く、ふつう淡褐色ないし暗褐色前翅斑紋がある。本州以南に分布

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む