精選版 日本国語大辞典 「丸納まる」の意味・読み・例文・類語
まるく【丸】 納(おさ)まる
- 円満に解決する。穏やかに落着する。
- [初出の実例]「『ひとたびうせしこの鏡』『ふたたび味方の手に入るは』『まるく納まる』」(出典:歌舞伎・暫(1714))
- 「『三方四方』円く納まる事だから」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...