丸負(読み)まるまけ

精選版 日本国語大辞典 「丸負」の意味・読み・例文・類語

まる‐まけ【丸負】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まる」は接頭語 ) 全く負けること。完全に負けること。
    1. [初出の実例]「源太も平治も丸まけじゃあった事を見たぞ」(出典:随筆・胆大小心録(1808)五三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む