丹生川流域条里遺構(読み)にゆうがわりゆういきじようりいこう

日本歴史地名大系 「丹生川流域条里遺構」の解説

丹生川流域条里遺構
にゆうがわりゆういきじようりいこう

丹生とその支流尾田(おだ)川が形成する谷底平野部の現丹川(あかがわ)から坂ノ市にかけて、最大幅六町、長さ四六町分の条里地割がかつて存在していた。阡線は約三三度西に偏り、丹生川の谷底平野の傾斜に規制されていたと考えられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む