丹鵶(読み)たんあ

精選版 日本国語大辞典 「丹鵶」の意味・読み・例文・類語

たん‐あ【丹鵶】

  1. 〘 名詞 〙 赤い烏。また、太陽の中には三本足の烏がすむと伝えられるところから、太陽をいう。
    1. [初出の実例]「凡眼昏迷誰料理、丹鵶鏡掛碧霄台」(出典:菅家文草(900頃)二・余近叙詩情怨一篇、呈菅十一著作郎)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む