主権国(読み)シュケンコク

デジタル大辞泉 「主権国」の意味・読み・例文・類語

しゅけん‐こく【主権国】

主権を完全に行使できる国家
ある事件に対して、主権を行使しうる当事国。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「主権国」の意味・読み・例文・類語

しゅけん‐こく【主権国】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 他国干渉を受けることなく、主権を完全に行使し得る独立国
  3. ある事件に対して統治権、特に裁判権を有する国。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む