主殿の伴御奴(読み)とのもりのとものみやつこ

精選版 日本国語大辞典 「主殿の伴御奴」の意味・読み・例文・類語

とのもり【主殿】 の 伴御奴(とものみやつこ)

  1. 主殿寮(とのもりりょう)下役人宮中灯火清掃などのことにあたるもの。
    1. [初出の実例]「とのもりのとものみやつこ心あらばこの春ばかり朝ぎよめすな」(出典:公忠集(986‐999)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む