主税の助(読み)しゅぜいのすけ

精選版 日本国語大辞典 「主税の助」の意味・読み・例文・類語

しゅぜい【主税】 の 助(すけ)

  1. 主税寮の次官。正六位下相当官。一名。唐名は倉部員外郎・屯田員外郎。ちからのすけ。〔令義解(718)〕

ちから【主税】 の 助(すけ)

  1. 主税寮の次官。しゅぜいのすけ。〔ロドリゲス日本大文典(1604‐08)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む