コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

主脚 シュキャク

1件 の用語解説(主脚の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐きゃく【主脚】

航空機の降着装置の一部で、機体の重心付近に取り付けられた左右2本の緩衝支柱と車輪。離着陸時と地上滑走中には機体重量の大部分を支える。水上機にはフロートがつく。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

主脚の関連キーワード航空力学降着装置制空権CCV空路航空機関士降着前脚尾橇重心 (center of gravity)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

主脚の関連情報