主膳の正(読み)しゅぜんのかみ

精選版 日本国語大辞典 「主膳の正」の意味・読み・例文・類語

しゅぜん【主膳】 の 正(かみ)

  1. 主膳監(しゅぜんげん)長官。定員一人。従六位上相当官。
    1. [初出の実例]「八年、兼摂津大目。是年譲医博士於物部広泉十年、為春宮坊主膳正」(出典日本三代実録‐貞観一二年(870)三月三〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 八年

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む