コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

久七 キュウシチ

デジタル大辞泉の解説

きゅうしち〔キウシチ〕【久七】

久三郎(きゅうざぶろう)」に同じ。
「飯炊きの梅が下(しも)の茶碗に汲(く)みて、―にさし出しければ」〈浮・五人女・四〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きゅうしち【久七】

江戸時代、下男の通称。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

久七の関連キーワード大口(鹿児島県の旧市名)富士田 吉次(2代目)嵌まり・填まり・塡まり富士田 千蔵(4代目)富士田千蔵(4代)富士田千蔵(3代)横石藤七兵衛川柳(7代)佐藤惣之助風也坊川柳国見山地辰岡久菊山村暮鳥小林反古江戸時代佐原鞠塢久三郎久七峠飯炊き久助

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

久七の関連情報