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久七 キュウシチ

デジタル大辞泉の解説

きゅうしち〔キウシチ〕【久七】

久三郎(きゅうざぶろう)」に同じ。
「飯炊きの梅が下(しも)の茶碗に汲(く)みて、―にさし出しければ」〈浮・五人女・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きゅうしち【久七】

江戸時代、下男の通称。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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