コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

久三郎 キュウザブロウ

デジタル大辞泉の解説

きゅうざぶろう〔キウザブラウ〕【久三郎】

江戸時代、上方で、下男奉公をする者の通称。久三(きゅうざ)。久七久助
「―に会うても只は通さず」〈浮・一代女・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きゅうざぶろう【久三郎】

江戸時代、下男の通称。久五郎。久三。久七。久助。 「御意に任せ-諸肌ぬぎて鍬を取り/浮世草子・永代蔵 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

久三郎の関連キーワード伊原木 藻平(3代目)片岡 愛之助(5代目)片岡愛之助(5代)坂田仙四郎(3代)山崎富子(1)都伝内(1)五十嵐 秀助佐々木小次郎大葉 久吉柳生兵庫助三宅 鉱一銚子大漁節富田久三郎池田泰真浅野北水大戸直純児島竹処浮世草子福田松琴岩城氏

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

久三郎の関連情報