久修練行(読み)クシュレンギョウ

デジタル大辞泉 「久修練行」の意味・読み・例文・類語

くしゅ‐れんぎょう〔‐レンギヤウ〕【久修練行】

仏語。長年修行をして、高い宗教的境地に達すること。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「久修練行」の意味・読み・例文・類語

くしゅ‐れんぎょう‥レンギャウ【久修練行】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。長年月修行して、行に熟練すること。
    1. [初出の実例]「たとへば、初心始学にもあれ、久修練行にもあれ、伝道授業の機をうることもあり、機をえざることもあり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)谿声山色)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む