コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

久修練行 クシュレンギョウ

1件 の用語解説(久修練行の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くしゅ‐れんぎょう〔‐レンギヤウ〕【久修練行】

仏語。長年修行をして、高い宗教的境地に達すること。また、その人。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

久修練行の関連キーワード苦行修行菩提学地薫修宗教家出離上慢難行道宗教活動

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone