久松祐之(読み)ひさまつ すけゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久松祐之 ひさまつ-すけゆき

?-? 江戸時代後期の国学者。
幕臣。小林歌城(おばやし-うたぎ)にまなび,嘉永(かえい)4年(1851)刊の「江戸年中行事」などを編集。岡田氷壺門下の俳人でもあり,俳論書「俳諧竜雀」をまとめた。江戸出身。通称は五十之助。号は翠翁,幽篁庵。著作に「近世事物考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

出入国在留管理庁

政府が2019年4月に発足を予定している法務省の外局。18年12月の出入国管理法改正案成立に伴う外国人労働者の受け入れ拡大に対応するため、同省の内部部局である入国管理局を再編・格上げし、新設することが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android