久永松陵(読み)ひさなが しょうりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久永松陵」の解説

久永松陵 ひさなが-しょうりょう

1798-1856 江戸時代後期の儒者
寛政10年生まれ。上野(こうずけ)前橋藩士。長野豊山にまなび,藩校博喩堂(はくゆどう)助教となる。のち前橋郡宰に転じた。安政3年死去。59歳。名は徽。字(あざな)は懿伯。通称は助三。著作に「松陵詩文集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む