乖差(読み)かい(くわい)さ

普及版 字通 「乖差」の読み・字形・画数・意味

【乖差】かい(くわい)さ

あやまり。〔宋書、律暦志中〕景初日中の景は、ちの四法を用ふ。是(ここ)を以て漸く乖差に就く。其の五星を推すは、則ち甚だ闊す。晉の江左以來、(あらた)めて乾象五星法を用ひて、以て之れに代ふ。

字通「乖」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 四法

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む