乗り回る(読み)のりまわる

精選版 日本国語大辞典 「乗り回る」の意味・読み・例文・類語

のり‐まわ・る‥まはる【乗回】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 馬や乗物に乗ってあちらこちら回る。のりめぐる。
    1. [初出の実例]「甫つをう舟にのりまはる故、舟にのりまわる故習也」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む