精選版 日本国語大辞典 「乗り留む」の意味・読み・例文・類語
のり‐と・む【乗留】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙
- ① 獣などの背に飛び乗ってしとめる。
- ② 馬などに乗って動きを封じる。乗って思うままに扱う。乗りこなす。
- [初出の実例]「いさむこまおはよふのりとめた四郎は とそつてんのりやうをも四郎はのろふか」(出典:歌謡・田植草紙(16C中‐後)晩哥二番)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...