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乗馬初め ジョウバハジメ

デジタル大辞泉の解説

じょうば‐はじめ【乗馬初め】

将軍や男子が初めて馬に乗る儀式。また、中世将軍が、多くは正月2日に、その年初めて馬に乗る儀式。

のりうま‐はじめ【乗(り)馬初め】

じょうばはじめ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じょうばはじめ【乗馬初め】

鎌倉・室町時代、武家の男子が初めて馬に乗る儀式。七~一〇歳ぐらいまでに行う。
室町幕府の年中行事の一。正月二日、松の庭で将軍がその年初めて馬に乗る儀式。のりぞめ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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