乙文字(読み)おともじ

精選版 日本国語大辞典 「乙文字」の意味・読み・例文・類語

おと‐もじ【乙文字】

  1. 〘 名詞 〙 乙御前(おとごぜ)のこと。
    1. [初出の実例]「乙御前(おとごぜ)の絵。花山にすむ人とても口とぢてこの乙文字はとどめざらなん」(出典狂歌・雅筵酔狂集(1731)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む