乙文字(読み)おともじ

精選版 日本国語大辞典 「乙文字」の意味・読み・例文・類語

おと‐もじ【乙文字】

  1. 〘 名詞 〙 乙御前(おとごぜ)のこと。
    1. [初出の実例]「乙御前(おとごぜ)の絵。花山にすむ人とても口とぢてこの乙文字はとどめざらなん」(出典狂歌・雅筵酔狂集(1731)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む