乙田村(読み)おとだむら

日本歴史地名大系 「乙田村」の解説

乙田村
おとだむら

[現在地名]生駒市乙田町

矢田やた丘陵西麓、竜田たつた川東部の村。慶長郷帳による村高二六四・五一八石。うち二〇〇石は吉田源左衛門(未詳)領、四四・七八石は御餌指新三郎領、一九・七三八石は幕府領(代官大久保長安)からなる相給村。このうち幕府領は元和元年(一六一五)郡山藩(水野勝成)領となり、村高は二割半無地高増政策によって二五・一九石となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む