九兵衛村(読み)くへえむら

日本歴史地名大系 「九兵衛村」の解説

九兵衛村
くへえむら

[現在地名]君津市大戸見おおとみ

片野かたの村の南対岸、小櫃おびつ川左岸に位置し、北は女食おなめし村。貞享元年(一六八四)の酒井忠挙領知目録(酒井家文書)に村名がみえ、上野前橋藩領。元禄郷帳では片野村枝郷九兵衛村とあり、高四九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む