精選版 日本国語大辞典 「九分通」の意味・読み・例文・類語
くぶ‐どおり‥どほり【九分通】
- 〘 名詞 〙 十のうち九ぐらいまで。九分九厘。副詞的にも用いる。ほとんど。間違いなく。おおかた。たいてい。
- [初出の実例]「C子に相談して見よう、九分通りゆく」(出典:世間知らず(1912)〈武者小路実篤〉一一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...