九品の台(読み)クホンノウテナ

精選版 日本国語大辞典 「九品の台」の意味・読み・例文・類語

くほん【九品】 の 台(うてな)

  1. くほんれんだい(九品蓮台)
    1. [初出の実例]「四十八間に四十八の燈籠をかけられたりければ、九品の台目の前にかがやき」(出典:平家物語(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む