九品の台(読み)クホンノウテナ

精選版 日本国語大辞典 「九品の台」の意味・読み・例文・類語

くほん【九品】 の 台(うてな)

  1. くほんれんだい(九品蓮台)
    1. [初出の実例]「四十八間に四十八の燈籠をかけられたりければ、九品の台目の前にかがやき」(出典:平家物語(13C前)三)

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