九品の望(読み)くほんののぞみ

精選版 日本国語大辞典 「九品の望」の意味・読み・例文・類語

くほん【九品】 の 望(のぞみ)

  1. 九品浄土に往生したいと望むこと。
    1. [初出の実例]「ただひとり侍りしかば、たぐひなくかなしく思ひ侍りしにより、九品ののぞみもこの思ひにひかされて」(出典:浜松中納言物語(11C中)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む