九品寺流(読み)くほんじりゅう

精選版 日本国語大辞典 「九品寺流」の意味・読み・例文・類語

くほんじ‐りゅう‥リウ【九品寺流】

  1. 〘 名詞 〙 浄土宗一派。鎌倉中期、九品寺覚明房長西(かくみょうぼうちょうさい)が立てた一流派。長西は、はじめ法然に師事したが、その滅後、出雲路住心や栄西に師事し、諸行本願と臨終発定の説を唱えた。現在は絶えてない。九品寺義。九品寺派。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む