九宮法(読み)きゅうきゅうほう

精選版 日本国語大辞典 「九宮法」の意味・読み・例文・類語

きゅうきゅう‐ほうキウキュウハフ【九宮法】

  1. 〘 名詞 〙 習字法の一つ手本に方眼の罫(けい)を引き、同じ罫を引いた下敷を用いて、字を写し習うこと。

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